2013年10月20日日曜日

納車

そして、空が高い日にアルファロメオ ジュリエッタ が来ました(@^▽^@)
 4,350×1,800の、コンパクトボディーは、取り回しが抜群で、俊敏なハンドリング性能も奏功しジュリエッタは時間を掛けず馴染んできています。  でも気持ちは上がっているのですが、忙しくて遠出で当分出来そうもありません(-_-|||)。ちょこちょこと近隣を乗り回し、まずは慣らし運転です。  
  楽しみにしてろよぉ、ジュリエッタ ァァァ
 

2013年10月19日土曜日

アントニオ・タブッキ展 レセプションパーティー

 九段にある、イタリア文化会館。  10/19から始まる、作家アントニオ・タブッキ展http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyoのレセプションパーティーに参加です。「日本におけるイタリア2013」の一環で、フィアット、アルファロメオもアリタリア航空と共に協賛しているようで、アルファロメオジャパンのCMOやイタリア大使、故タブッキ氏の奥様も参加。ワインや多くの食事も提供され和やかな雰囲気の中で催されました。  日本をこよなく愛したタブッキ。シエナではジュリエッタを足として使っていたという話しです。
アルファロメオのワイン。白はキリっと。

ジュリエッタ。やはりイメージカラーは白の様です。

2013年10月12日土曜日

納車までの、つぶやき

トヨタって本当にすごいと思う。トヨタの販売のうち、4割はHVになり完全にキャズムを超え、成長市場のそれも、トルネードのまっさ中。企業が一番利益を出せる局面にいる。今後日本国内において優位性はしばらくは継続出来るだろう(海外では、HVは受け入れられていない)。
 

 しかし、我がアルファロメオ、ジュリエッタを含め、輸入車の販売が絶好調だ。 
これを、どう見るか? 私は、国産メーカーが『同質性の罠』にはまりかかっていると思う。 確かに、プリウスやアクア、ホンダのFITも素晴らしい車だし、素晴らしいセールスレコードをたたき出している。 対して1990年代。ベストセールスカーはカローラであったが、当時はカローラ以外でも、スプリンター、スターレット、マーク2、クラウン、コロナ、ビスタ、ハイラックス、エスティマ、なんて車もそこそこ売れていた。顧客は、圧倒的商品力のカローラと、それ以外の車からも選択が可能であった。  しかし、今はどうであろう。 それ以外の(HV以外の)車は魅力あるものとして受け入れられているのだろうか? たしかに、少車種を大量生産をした方が効率が良いし、企業は大きく儲かるチャンスをそこに見出す。   だが成熟した顧客は、同質性を嫌い輸入車へスイッチングをする。
これが『同質性の罠』だ。

 HV車は車本体の価格と、燃料代を考慮すると、10年以上使わないと経済合理性が無い。これまでの顧客は、燃費の良さ、という機能的価値でプリウスを購入していたのではなく、“地球にやさしい車に乗っている、環境を考慮しているエコな自分”という情緒的価値に、プレミアを払ってきた。  その、HV車もコモディティー化が始まろうとしている。  HVが成功した理由は、技術力はもちろん、トヨタのマーケティングの力の成果である。  今後、顧客に、如何にHVプレミアを演出するか。これも、興味があるところだ。



理屈っぽい事を言ったが、僕はプリウスなんか乗りたくない。ベンツに乗ってる自分なんか、天に唾はいてるもんだ。

 アルファロメオ、ジュリエッタを乗る人はこんな人なんだろう。   あ~、早くジュリエッタに乗って、コーヒー飲みながら出かけたいっす

2013年10月10日木曜日

今回、購入を決めたモデルは、ジュリエッタCompetizione。 何故かって、やはりスタイルと、ハンドリングがいいんだよね。    
 アルファロメオのクルマは以前から憧れてたんだ。  これまで予算の問題が(購入も、故障も)あって、なかなか手にすることが出来なかったんだけど、、、
先日ディーラーの方から連絡が入りました!いよいよだよ。
アルファロメオの鍵を手にする事って、こんなにもキモチが上がるものなのか!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
 

2013年9月29日日曜日

フィレンツェ

ローマや、ミラノとは違ってフィレンツェの街は歩いてウロウロ出来る所が良いところ(^o^)」いつも宿泊するホテルは、デラヴィレ。   歩いて10分圏内に、素晴らしい食事所や、鞄、靴屋さん。そして、ウフィッツィー美術館もあるのでGOOOD!

2013年9月25日水曜日

イタリアと言えば食ですが。 ステーキフィオレンティーナ、頂いてきましたd(*^v^*)b

日本ではサシの入った柔らかいお肉を好まれる方も多いようですが、イタリアでは脂身の少ない旨味と歯ごたえのある赤身が好まれます。
 フィレンツェではキアーナ牛(白牛)の肩ロースを厚さ4cm~、重さは800~1kgを何も調味せず炭焼きのグリルで焼き上げるボリーム満点のお料理。 焼き加減はアル・サングェ(レアー)で焼くのが一般的。もちろん外側はカリッと香ばしく焼きます。  塩をまぶして頂きます。

2013年9月24日火曜日

ジュリエッタを注文して、3週間。 初めて、イタリア製のクルマに乗ります

2013年 春 3年ぶりに訪れたイタリア。拾ったタクシーで、初めてのジュリエッタ。それが、始まりだった。